
2024年1月1日
みなさま、あけましておめでとうございます。室内楽の会の2023年度執行代副会長です。
※サムネイルは文責者が初詣に行った白衣観音の写真です。
一年間、本当にありがとうございました。非常に充実した一年を過ごさせていただきました。
このサイトがどれほど皆さんにアクセスされていたかは正直定かではありませんが、もし室内楽という1音楽ジャンルに、大学生活の一環として少しでも挑戦し、生活の一部に取り入れたいという方が少しでもこのサイトを目に入れていただけたら、という思いを込めて定期更新を心がけておりました。
私は1年間室内楽の会の副会長として会場確保を中心としてさまざまな活動をしてきました。音楽活動にも命を注いできたつもりです。そんな中で感じたことを1つ。
音楽活動を通して得られる技術、感性的経験、そして人間関係いずれも何にも代えられないかけがえのないものなのです。私はこの1年間室内楽の会を通してさまざまな音楽的バックグラウンドをもつ人々と交流し、また共演してきました。これは、自分が音楽、中でもクラシック、さらにジャンルを絞ってまさに室内楽を中心的にやるという選択しなければ絶対に得られなかった、代替不能なものでした。感謝の気持ちはここには記述しきれません。
代が替わると運営もガラッと一新されます。個々の性格もだいぶ異なり、室内楽の会の方向も色んな方向に進むことが潜在的にありえます。
それでも共通することが1つあるように思われます。
みな、例外なく音楽を愛し、音楽を通して人と関わり合うことにとても積極的なのです。これこそが室内楽の本質であり、室内楽の会の根本なのだ、と自分は思わずにはいられないのです。
室内楽の会はそういった経験を、本質的に、会が消滅するまで半永久的に会員に提供するものだと思っております。自分はその歴史の一部に携わたことに幸せを感じずにはいられません。本当に感謝しかありません。
これは積極的活動で会を支えてくださった先輩方、そして同期の執行代、さらには入ってきてくださった同輩後輩の皆様の賜物です。改めてここで感謝を申し上げます。
これからも、室内楽を愛し、室内楽に生きがいを求め生活を謳歌したいと思います。次期執行代の皆様、ぜひこの会をさらに盛り上げて行ってください。応援しております。本当に1年間ありがとうございました。
文責 2023年度室内楽の会副会長